9:16とは
アスペクト比は画像の形(幅と高さの比)を表します。9:16は幅9に対して高さ16という縦長の長方形を意味し、現代のほぼすべてのスマホ画面の比率と一致します。そのため9:16の画像は、黒帯や引き伸ばしなく画面いっぱいに表示されます。
必要な解像度は?
鮮明に見せるには、画像の画素数が画面以上であることが大切です。今のスマホはおおむね1080×2400前後、ハイエンドはさらに高解像度です。PicLoyの壁紙は約1792×3200で生成されており、現行機種を余裕でカバーし、大型・高精細ディスプレイでも鮮明さを保ちます。
小さいより大きい方が安全な理由
画面より大きい壁紙は縮小されるだけで鮮明さを保ちます。画面より小さい壁紙は拡大が必要で、ぼやけて粗くなります。迷ったら高解像度のファイルを選びましょう。
切り取りの失敗を防ぐ
壁紙が9:16より横長や縦短だと、端末がトリミングして合わせるため、時計や端で重要な部分が隠れることがあります。9:16から始めれば画面の形に合っているので、こうした問題をほぼ回避できます。
簡単チェックリスト
9:16の画像を選び、最低1080×2400以上であることを確認し、小さなプレビューではなくフル解像度版をダウンロードします。これだけで、ほぼどんなスマホでも鮮明で正しく収まった壁紙になります。