コードの場所
壁紙を開いて「カラーパレット」欄を見てください。各スウォッチに色名とHEXコード(例:#1A2B3C)が表示されます。スウォッチをタップすると、コードがそのままクリップボードにコピーされます。
HEXコードとは
HEXコードは、ひとつの正確な色を表す6桁の表記です。赤・緑・青それぞれ2桁ずつ。#FFFFFFは純白、#000000は黒で、その間にすべての色が並びます。あらゆるデザインツール・ウィジェットアプリ・ウェブサイトで使えるので、ここでコピーしたコードはどこでも通用します。
ウィジェットとアイコンをそろえる
Color Widgetsのようなウィジェットアプリやアイコン着せ替えツールでは、HEXコードを背景やアクセントとして貼り付けられます。パレットから1色をウィジェット用、もう1色をアクセント用に選ぶだけで、ホーム画面が一気に整った印象になります。
統一テーマをつくる
一番暗い色を背景、一番明るい色をボタンや強調のアクセント、中間色を補助テキストに使います。この「背景・アクセント・補助」の3役割分けは、まさにデザイナーの手法。壁紙のパレットは、最初から調和する組み合わせを渡してくれます。
スマホの外でも
同じコードはデスクトップ環境、Notionやスライドのテーマ、プロフィールバナー、小さなウェブサイトでも使えます。各色は画像から直接サンプリングされているので、それで塗ったものは壁紙とぴったり合います。逆に色から選びたいときは、色から壁紙を探してお気に入りのパレットを見つけてください。